【2020年決定版】シンガポールで人気のインターナショナルスクール5選|学校情報・カリキュラム・授業料について解説

シンガポールには多くのインターナショナルスクールがあります。

日本人学校ではなく、英語教育のためにインターナショナルスクールを選択するご家庭が多くなっています。

そこで今回は、シンガポールのインターナショナルスクールをランキング形式で5校ご紹介致します。

また、学校情報・カリキュラム・授業料も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ランキングの評価基準について

進学実績 有名大学への合格者数
英語サポート体制 非英語圏からの生徒の受け入れ実績
英語サポートの授業の有無
グローバル教育 IB実施校(国際バカロレア)
留学制度(交換留学、短期留学など)
第二外国語教育
ブランド力 OB・OGの活躍
教育理念・校風・歴史
一流感
地域貢献
学校生活 学校行事・部活動
キャンパスの雰囲気
通学のしやすさ

以上の5項目を各10点満点で評価し、総合得点の高いインターナショナルスクールを順にランキング形式で紹介します。

今回は総合得点をランキング形式で紹介しますが、総合得点に限らず、海外大学への進学を重視する方であれば進学実績やグローバル教育の評価の高い学校など、それぞれのご家庭の関心事に合わせてご覧ください。

【第1位】Stanford American International School(49点)

Stanford American International School(スタンフォード・アメリカン・インターナショナルスクール)は、1956開校の名門校です。

海外の名門大学に進学を目指すのであれば、Stanford American International Schoolがおすすめです。

Stanford American International Schoolは、他のインターナショナルスクールと比べて日本人が少ないので、ネイティブと同じレベルの英語力を身に付けることができます。

日本人が周囲にいると、つい日本語を使ってしまいますが、Stanford American International Schoolでは、英語漬けの環境に身を置くことができます。

ESLが準備されているので、非英語圏出身であってもしっかりとした英語を学習することができます。

また、Stanford American International Schoolは、教師のレベルが高いことでも有名です。

大学院で修士号以上の学位を取得した教師が多く、様々な分野の専門的な知識を学習することができます。

カリキュラムは、国際バカロレアに沿ってDPを取得することができます。

他にも、第二外国語にも注力しており、中国語やスペイン語の授業があります。

このように環境が充実している学校なので、Stanford American International Schoolの卒業生は、米国や英国の名門大学に進学することが多いです。

学校名 Stanford American International School(スタンフォード・アメリカン・インターナショナルスクール)
男女別 共学
所在地 1 Woodleigh Lane (Off Upper Serangoon Road), Singapore 357684
カリキュラム 国際バカロレア
ESL
学費 $50,068
学校ホームページ https://www.sais.edu.sg/

【第2位】EtonHouse International School(47点)

EtonHouse International School(イートンハウス・インターナショナルスクール)は、英語初心者の日本人とって易しい学校です。

日本人生徒が多く、日本人教師が在籍していることは、初めての海外の学校の生徒にとっては心強い点です。

日本人が多いことは、安心感がありますが、英語力の向上という点においてはマイナスに考えられることもあります。

しかし、EtonHouse International Schoolでは、英語教育にもかなりの力を入れています。

EAL集中プログラムが用意されており、少人数クラスで短期的にネイティブの英語力を身に付けることを目的としています。

学校名 EtonHouse International School(イートンハウス・インターナショナルスクール)
男女別 共学
所在地 51 Broadrick Road Singapore 439501
カリキュラム 国際バカロレア、IGSCE
ESL
学費 $42,590
学校ホームページ https://www.ehis.edu.sg/broadrick/

【第3位】One World International School(45点)

One World International School(ワンワールド・インターナショナルスクール)は、物価が高いシンガポールでお手頃な価格で通うことができる学校です。

学費が安いにも関わらずIBやIGCSEのカリキュラムが採用されており、英語と中国語だけではなく、第三外国語まで学ぶことができます。

2017年開校なので歴史は浅いですが、しっかり勉強できる環境が整っています。

学校名 One World International School(ワンワールド・インターナショナルスクール)
男女別 共学
所在地 21 Jurong West Street 81, Singapore 649075
カリキュラム 国際バカロレア、IGSCE
ESL
学費 $19,857
学校ホームページ https://www.owis.org/

【第4位】Australian International School(42点)

Australian International School(オーストラリアン・インターナショナルスクール)は学校施設が充実している学校です。

広大なキャンパスの中にICTツールを備えた学習スペースや美術館、音楽室、スポーツ施設があります。

勉学以外のスポーツやアートなどのアクティビティに真剣に取り組めることがAustralian International Schoolの最大の魅力です。

学校名 Australian International School(オーストラリアン・インターナショナルスクール)
男女別 共学
所在地 1 Lorong Chuan Singapore 556 818
カリキュラム 国際バカロレア、IGSCE、オーストラリアカリキュラム
ESL
学費 $40,422
学校ホームページ https://www.ais.com.sg/

【第5位】Hwa Chong Institutional School(40点)

Hwa Chong Institutional School(ホワチョン・インスティテューショナル・スクール)は、シンガポールを代表する名門校です。

在校生の大半が米国のアイビーリーグの名門校を目指しています。

卒業生の成績上位者は、中国や香港からの留学生です。

学校名 Hwa Chong Institutional School(ホワチョン・インスティテューショナル・スクール)
男女別 共学
所在地 661 Bukit Timah Road, Singapore 269734
カリキュラム 国際バカロレア
ESL
学費 $24,610
学校ホームページ http://www.hwachong.edu.sg/

【まとめ】インターナショナルスクール受験・編入をご希望の方へ

帰国子女受験マニュアルでは、国内外のンターナショナルスクールを優秀な成績で卒業し、東大やハーバード、慶應などの名門大学に進学したスタッフが多数在籍しています。

学校選びのご相談から、受験対策、編入対策、日常学習のフォローまでサポート体制が充実しています。

とりわけインターナショナルスクールの書類準備や筆記試験、面接は、国内の一般的な学校の受験とは異なり、情報も少なく、指導できる人材も多くはありません。

そのような中で、帰国子女受験マニュアルは経験豊富なスタッフによる指導をオンラインを通じて、世界中どこからでも受けることができます。

インターナショナルスクール受験に関して気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。