聖心インターナショナルスクールの学校紹介|教育内容・進学実績・受験方法について解説

このページでは東京都渋谷区広尾にある「聖心インターナショナルスクール」について紹介します。

聖心インターナショナルスクールは、幼稚園から高等学校までの教育課程を持ったカトリック系の女子校です。

インターナショナルスクールの中では数少ない女子校の一つです。

約50ヵ国からの生徒がお互いの個性を尊重しながら学ぶ国際色豊かな学校です。

卒業生はコロンビアやジョージ・ワシントン大学、ペンシルベニア大学などの海外の名門大学を中心に、国内では東大や慶應、早稲田などに進学しています。

このように将来に色々な選択肢を持てることが聖心インターナショナルスクールの魅力です。

国内外のトップ校への進学をご検討されてるご家庭は、聖心インターナショナルスクールは十分に選択肢の一つになり得る学校だと思います。

帰国子女受験マニュアルでは、各ご家庭に合わせたインターナショナルスクール選びもサポートさせて頂いています。

学校選びのご相談から、受験対策、日常学習のフォローまで幅広く対応していますので、お気軽にご相談ください。

聖心インターナショナルスクールの学校情報

学校名 International School of the Sacred Heart(聖心インターナショナルスクール)
男女別 女子校
学年 幼稚園〜高校(3歳〜18歳)
生徒数 約580名
所在地 東京都渋谷区広尾4-3-1
ホームページ https://www.issh.ac.jp/

聖心インターナショナルスクールは幼稚園から高校(3歳〜18歳)までの生徒が通っています。

1910年に開設された聖心女子学院外国人部を起源とする伝統校です。

1948年に現在の名称で現在地に移転、1953年に正式な認可を得ました。

WASC認定校であり、CIS認定校でもあります。

複数の英語圏のカリキュラムに対応

聖心インターナショナルスクールでは英国、米国、カナダ、オーストラリアなど複数の英語圏のカリキュラムを提供しています。

海外の大学進学に向けて、SATやAP、ISAなどの外部受験の学習のサポートも充実しています。

進学実績

聖心インターナショナルスクールは、国内外の名門大学に多くの合格者を輩出しています。

国内では、東大、慶應、早稲田、上智、医学部に、海外ではコロンビア(米国)やジョージ・ワシントン大学(米国)、ペンシルベニア大学(米国)に進学しています。

聖心インターナショナルスクールの受験方法

聖心インターナショナルスクールへ入学したいと検討されているご家庭にご確認頂きたのが受験資格についていです。

主に外国籍の生徒を対象に英語を公用語とした聖心インターナショナルスクールでは、日本人の生徒に対してはいくつかの出願条件があります。

出願条件をご確認の上で、詳細については学校に直接聞くことも重要です。

聖心インターナショナルスクールの受験資格

下記は、聖心インターナショナルスクールの受験資格です。

  • 幼稚園と小学生の場合は両親のどちらかが英語を話せること。

試験科目

学年 内容
幼稚園・小学校 書類審査
保護者の面接
中学校・高校 書類審査
保護者の面接
筆記試験
(数学、英語の小論文、英語レベルテスト)

求められる英語力とは?

聖心インターナショナルスクールでは、英語のサポートが必要な日本人生徒の受け入れも行なっていますが、生徒のほとんどが外国籍です。

そのためある程度の英語力がないと、日本人の生徒の入学は狭き門と言えます。

幼稚園、小学生については英語力を確認する試験はありませんが、保護者のうち少なくても一人が英語を話せることができることもハードルを上げています。

このように条件は色々と厳しいですが、外国で英語による教育を受けてきた帰国生には、聖心インターナショナルスクールは引き続き英語で教育を受け続けることができる最適な学校です。

【まとめ】インターナショナルスクール受験・編入をご希望の方へ

帰国子女受験マニュアルでは、国内外のンターナショナルスクールを優秀な成績で卒業し、東大やハーバード、慶應などの名門大学に進学したスタッフが多数在籍しています。

学校選びのご相談から、受験対策、編入対策、日常学習のフォローまでサポート体制が充実しています。

とりわけインターナショナルスクールの書類準備や筆記試験、面接は、国内の一般的な学校の受験とは異なり、情報も少なく、指導できる人材も多くはありません。

そのような中で、帰国子女受験マニュアルは経験豊富なスタッフによる指導をオンラインを通じて、世界中どこからでも受けることができます。

インターナショナルスクール受験に関して気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。