東北インターナショナルスクールの学校紹介|教育内容・進学実績・受験方法について解説

このページでは宮城県仙台市泉区の泉ビレジにある「東北インターナショナルスクール」について紹介します。

東北インターナショナルスクールは、すでに50年以上の古い歴史を持つ学校です。

アメリカなど特定の国の文化に染まることなく、国籍に関係なく、様々な国の生徒が同じ屋根の下で、それぞれの生徒のアイデンティティや文化が尊重されています。

また、Elementary Program(小学校)は国際バカロレア(IB)のPYPの認定を受けています。

2021年には、大学進学の際に、海外の大学の入試資格も得ることができるDPの認定校になる予定です(現在は候補校)。

海外大学への進学をご検討されてるご家庭には、今後、東北インターナショナルスクールは十分に選択肢の一つになり得る学校だと思います。

帰国子女受験マニュアルでは、各ご家庭に合わせたインターナショナルスクール選びもサポートさせて頂いています。

学校選びのご相談から、受験対策、日常学習のフォローまで幅広く対応していますので、お気軽にご相談ください。

東北インターナショナルスクールの学校情報

学校名 Tohoku International School(東北インターナショナルスクール)
男女別 共学
学年 幼稚園〜高校(3歳〜18歳)
生徒数 非公開
所在地 宮城県仙台市泉区館7-101-1
ホームページ https://www.tisweb.net/

東北インターナショナルスクールは幼稚園から高校(3歳〜18歳)までの生徒が通っています。

様々な国籍の生徒がお互いの個性を尊重しながら学校生活を送っています。

このような国際色豊かな環境も東北インターナショナルスクールの特色です。

東北インターナショナルスクールでは、日本の小学校、中学校、高校のようにElementary Program、Secondary School Programの2つの教育課程に分けられています。

今後、DPの認定校になれば、DP取得のための教育課程が追加されることが予想されます。

Elementary Programでは、IBのPrimary Years Programme(PYP)に沿ったカルキュラムが組まれています。

PYPは、探究する人としての基礎教育、そのために必要な知力、体力、精神力のバランスが取れた人間になることを目的としています。

Secondary School Programでは、7年生〜12年生が所属しています。

オールイングリッシュの環境で英語、歴史、化学、数学、日本語、国際関係、体育、美術(演劇・映像、デジタル)の授業を受けます。

進学実績

東北インターナショナルスクールは、国内外の名門大学に多くの合格者を輩出しています。

国内では、慶應、早稲田、上智に、海外ではUCLA(米国)やUCB(米国)、トロント大学(カナダ)に進学しています。

東北インターナショナルスクールの受験方法

東北インターナショナルスクールには一般と編入の二通りの入学方法があります。

両方とも入学試験を受けなければなりません。

なお、試験科目には違いはありません。

東北インターナショナルスクールの受験資格及び入試科目

下記は、東北インターナショナルスクールの受験資格及び入試科目です。

受験資格は特にありませんが、17歳以上の生徒が編入する場合、最低でもGrade8の生徒が持つ英語力を保持していること条件になります。

受験資格

  • 特になし

入試科目

  • 書類審査
  • 筆記試験

【まとめ】インターナショナルスクール受験・編入をご希望の方へ

帰国子女受験マニュアルでは、国内外のンターナショナルスクールを優秀な成績で卒業し、東大やハーバード、慶應などの名門大学に進学したスタッフが多数在籍しています。

学校選びのご相談から、受験対策、編入対策、日常学習のフォローまでサポート体制が充実しています。

とりわけインターナショナルスクールの書類準備や筆記試験、面接は、国内の一般的な学校の受験とは異なり、情報も少なく、指導できる人材も多くはありません。

そのような中で、帰国子女受験マニュアルは経験豊富なスタッフによる指導をオンラインを通じて、世界中どこからでも受けることができます。

インターナショナルスクール受験に関して気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。