チクニーとは?男性が乳首でメスイキする方法

「チクニー」とは、乳首を刺激して性的快感(オーガズム)を得るオナニーのことです。

チクニーは、通常のオナニーと異なり、射精することで絶頂を迎えるのではなく、ドライオーカズムで快感を得ます。

ドライオーガズムは射精を超えた快感を得られるだけではなく、一般的な射精の快感は精液を放出してしまえばすぐに治まってしまうのに対して、ドライオーガズムは絶頂の快感がいつまでも続くのです。

そんなチクニーですが、実は危険な側面もあります。

なにが危険かといえば、チクニーは「気持ちよくなりすぎて危険」なのです。

本記事では、チクニーのやり方や注意点についてご紹介しますので、新たな快感へとチャレンジしたい方はぜひ参考にしてみてください。

チクニーとは?

チクニー

意味:乳首オナニーを略した乳首イキのこと。乳首を刺激することで性的快感(オーガズム)を得るオナニーの一種。

通常のオナニーは、射精の快感によって絶頂を迎えますが、一方でチクニーはドライオーガズムによって強い性的快感を得ることができます。

チクニーを会得すれば、今までの射精など意味がなくなるほどの快感を得ることができるようになります。

ドライオーガズムは射精を超えた快感ともいわれ、一般的な射精の快感は精液を放出してしまえばすぐに治まってしまいますが、ドライオーガズムは絶頂の快感がいつまでも続きます。

また、チクニーには射精後の賢者タイム(賢者モード)がないのです。

賢者タイムは、射精後にプロラクチンと呼ばれるホルモンが分泌されることによってドーパミンを抑制し、体をリラックスさせるために性欲を減退させ、やる気や思考も停止状態にします。

つまり、プロラクチンは射精することによって分泌されるので、射精を伴わないチクニーは賢者タイムが存在しないため、メスイキのように本能的に絶頂を連続的に迎えることができるようになるのです。

チクニーのやり方

ポピュラーはチクニーのやり方は、乳首を指でつまんだり、こすったりして刺激する方法です。

平常時は存在感の無い乳首が徐々に硬く勃起してきます。

あとはリラックスした体勢で、指先で乳首をフェザータッチするような感覚でコロコロすれば次第に強い快感を得ることができます。

実は乳首の内部は二層構造になっています。

表面はマイスネル小体、その奥にはパチニ小体と呼ばれる器官があり、これらが外部からの刺激を脳に伝達しています。

具体的には、マイスネル小体は撫でられたりする触覚を、パチニ小体はつままれたりする圧覚を脳に伝えています。

この二重構造によってチクニーがオナニーよりも強い快感を生み出しているのです。

1. 乳首開発で感度を上げる

チクニーの第一歩は、脳に「乳首を触ると気持ちいい」と教えることです。

そのためには通常のペニスを使ったオナニーと同様に、乳首を弄ることが大切です。

最初はオナニーと並行で、射精しそうになってから乳首を指の腹で刺激するだけでも大丈夫です。

それから次第に、乳首を刺激する時間を伸ばしましょう。

脳が次第に乳首の刺激とオナニーによる射精の快感をリンクさせ、乳首そのものを性感帯として認識するよう変化します。

これと同時に、寝る前や入浴時に5〜10分間、ただひたすら乳首を指で刺激してみてください。

男性も乳首は性感帯ではありますが、あまり使われてきてなかったので冬眠状態になっています。

快感を呼び起こすために、オナニーの時間以外も乳首を弄り続ける努力が必要です。

時間は5〜10分程度で問題ないですが、毎日やることが乳首開発の上達への秘訣です。

2. リラックスモードに切り替える

乳首の感度を上げることができたら、全身の力を抜いてリラックスしてください。

全身の力が抜けてリラックスした状態になれば、それだけで乳首がより敏感になります。

おすすめの方法は、お気に入りのエロ動画を見ながら、頭の中をカラっぽにすることです。

ただ、一点だけ注意点として、エロ動画を見ると自然と下半身に手が伸びがちです。

乳首から指が離れないように自分でコントロールするように注意しましょう。

  • 視覚:アダルト動画、エロ本、グラビア雑誌など
  • 聴覚:アダルト動画の喘ぎ声、自分の喘ぎ声など
  • 嗅覚:イランイラン、香水など
  • 味覚:温かい飲み物など

指で乳首を弄る触覚だけではなく、視・聴・嗅・味を含めた五感を利用して、心身ともにリラックス状態になることを目指してください。

3. チクニーはフェザータッチで

乳首をつまんだり、こすったりを指を少し緩めてあげて、フェザータッチに変更してください。

イメージとしては、指先でふんわりと、くずぐるような感覚です。

指先でなくても、もしシルクのパジャマやハンカチがあれば、それを乳首に当てるだけでも快感です。

シルクの優しい肌触りを乳首を通じて、全身で感じることができます。

他にも、乳首の上にローションを垂らして指先で乳首を刺激したり、手のひらで乳首全体をこすりヌルヌルとした摩擦を楽しむおすすめです。

チクニーを始めると、通常の乳首の勃起の数倍の硬さに乳首がゴリゴリに勃起します。

乳首がMAXに勃起した時点で、親指と人差し指で勃起した乳首を潰さないように螺旋状に乳首を回転させながらつまむと、さらに乳首の感度が良くなります。

これを何度も繰り返すことで、快感が最高潮に到達して、男性でも我慢できずに喘ぎ声を出してしまいます。

チクニーの注意点

ここまでチクニーのやり方を中心に解説しましたが、チクニーの注意点(デメリット)についてもご紹介します。

チクニーには下記の2つの注意点があります。

  1. チクニー中毒
  2. 乳首の肥大化

1. チクニー中毒

チクニーは、今までの射精など意味がなくなるほどの快感があります。

そのため、気持ちよくなりすぎて、チクニー中毒になる人が続出しています。

通常のペニスを使ったオナニーは、一度射精すると回復までに少し時間がかかりますが、チクニーの場合、メスイキのように短時間で何度も絶頂を迎えることが可能です。

その分だけチクニーは中毒性が非常に高いのです。

中学生の頃に一日に何度もオナニーした経験があると思いますが、それでもせいぜい3回くらいが限界だったはずです。

しかし、チクニーの場合、何十回でも、何百回でもやろうと思えばできてしまうのです。

チクニー中毒になった人は、チクニー以外の刺激では満足できない体になります。

実際にチクニーのやり過ぎで、女性との行為で勃起できず、最後までフィニッシュできなかった人もいます。

2. 乳首の肥大化

チクニーのやり過ぎで、乳首が黒ずんで肥大化するのに注意してください。

赤ちゃんを母乳で育てた母親の乳首を想像してもらえば、わかりやすいと思います。

乳首が黒ずみ肥大化していると思います。

その最大の原因は、子供に乳首を吸われ続けたことにあります。

一時的に肥大化した乳首は時間を置けば元通りになりますが、赤ちゃんを母乳で育てる母親の乳首は、元通りになる前に、また授乳で乳首を吸わせるために、肥大化した状態が定着してしまうのです。

チクニーも短時間に何度も繰り返せば、これと同じことが起こります。

個人差はもちろんありますが、2倍以上に乳首が太く長くなる人もいます。

乳首の肥大化を防ぐには、チクニー回数を減らすしか方法がありません。

肥大化してしまった乳首は、シャツから乳首が透ける「乳首ポコ問題」を引き起こします。

男性用のニップレスを貼ることで、乳首が浮き出るのを隠すことができますが、肥大化した乳首を自力で治すことは不可能です。

乳頭縮小手術という外科手術を行うことで乳首を小さくすることができます。

手術費用は約30万円かかるので、筋トレで大胸筋を鍛えて、乳首の向きを下向きにすることで、肥大化した乳首が目立たなくするのがおすすめです。

まとめ:チクニーはオナニーを超えた快感

本記事では、チクニーのやり方や注意点についてご紹介しました。

チクニーは、通常のオナニーと異なり、射精することで絶頂を迎えるのではなく、ドライオーカズムで快感を得ます。

ドライオーガズムは射精を超えた快感を得られるだけではなく、一般的な射精の快感は精液を放出してしまえばすぐに治まってしまうのに対して、ドライオーガズムは絶頂の快感がいつまでも続きます。

今までのオナニーの射精など意味がなくなるほどの快感です。

チクニーは、強い快感が得られる一方で、非常に強い中毒性があり、乳首の黒ずんだり肥大化したりするので、やり過ぎには注意してください。